2017年9月2日土曜日

外遊びで自己責任を学ぶ!

GI Paddlersが開催するパドリングアクティビティでは、艇庫からカヤックを出すところからお客様に手を貸していただきます。お金を払ったツアーといえども、自分に出来ることは自分で遣るというのが外遊びの基本ですからね。もちろん、小さい子たちも出来ることを手伝いますよ。ナビゲーターは、付かず離れず臨機応変に助力します。


海遊びに使ったウェアやギアを艇庫に戻した後は、皆満足の笑顔でいっぱいです。自己責任の遊びには、もれなく達成感が付いてきますよ!

2017年1月22日日曜日

ダルマ拉麺、旨し!

寒い季節の海遊びには、ダルマストーブでじっくり仕上げた拉麺が一推しの昼餉だ。否、唯のインスタント麺だけれどね…薪ストーブの遠赤熱が待つ身の震えを和らげ、温かぁい食べ物と相俟って穏やかに倖せ効果を醸すのです。


此の場でいただくことに、旨さの秘訣が在るということですよ!折を見て是非、お試しあれ…

2016年10月13日木曜日

今回は、思い出語りです。

最新のCANOE WORLD VOL.12ですが、連載の「親子タンデムのすすめ」は一休みしてSPECIAL ESSAYのコラムを書きました。ナビゲーターが外遊びのお守りとしている…父から受け継いだキャンピングナイフの話です。


GI Paddlersでも販売しています。バックナンバーも若干数在庫していますので、ご希望の方は問い合わせてください。1,080円(本体+税+送料込み)でお送りします。
お問い合わせ・申し込み
PHONE:(81)090-9062-5924 NeikoTakai
MAIL:gi_paddlers@mac.com 

GI Paddlers Web site
http://www.gi-paddlers.com/

2016年6月7日火曜日

皐月の宇宙(そら)と海の風景…

Sea kayakの旅の世界観は低い目線で観た広い風景に集約される。青く染まった宇宙と海に在るのは、旅する漕ぎ人が欲する凡ての心象に重なるようでもある。


蒼い宇宙に下弦の月そしてジェット機と飛行機雲、碧い海に漁師舟とkayakそして日常を観ずる小さなうねり。島と、連なる山々のグラデーションが奥行きを加える。

2016年5月29日日曜日

やはり…此れだよ!

ちょっと大袈裟だが、四半世紀以上かけて納得した答えは白のワイシャツということだ。シーカヤックトリップのウェアは丈夫で濡れても着心地が悪くなく、その上早く乾いて動きやすい…まあ、好いことばかりじゃないかも?だが、雰囲気の良さは擢んでているな。


ナビゲーターの愛用は1999年製パズ・ストップシャツ(パタゴニア)、綿と化繊の混紡です。元々フライフィッシング用なので水濡れに対する性能は二重丸。

2016年5月9日月曜日

波漕ぎ師…推参!

水温む晩春に、山口に数少ない SurfKayak rider の夕べ哉…南日本海の好い波処を彷徨うSurf bum の面々、何処かで見掛けたら気軽に声がけ願います。宴で盛り上がる以上に、波友発見に意欲を注いでいる我ら!


興味津々のお方は…
PHONE:(81)090-9062-5924 NeikoTakai
MAIL:gi_paddlers@mac.com

2016年4月19日火曜日

シーカヤックに乗って何をしようか?

それは、ときめく時間を過ごすってことだけれど…誰でも最初は如何したものかよくわからない。ところがね、とっておきの奥の手があるのですよ!
GI Paddlersが積極的に取り組んでいる「親子タンデム」のパドリングが、ときめく海時間を連れてきてくれます。


親子タンデムの醍醐味は、漕ぐより遊ぶ!何が始まるかわからない、言い換えれば何を始めるかわからない…子たちの驚きの発想でわくわくどきどきの海時間、あっという間に満腹です。陸では見せない子たちの異能ぶりを、小舟の上にて篤とご覧あれ!

因みに、 子たちに人気はbeachcombingですかね。