ちょっと渋っていた小さな子たちも、いちど飛んでしまえば後は…なのだ。父(とう)も母(かあ)も祖父(じい)も祖母(ばあ)も、何度も飛んでいるうちに笑顔満面。「わたしも若い頃は…だったのよぅ。」とは祖母の弁。ともあれ、三代にわたる熱戦はくたくたになるまで続くのだ。
2010年8月28日土曜日
もっと遠くへ…子たちのステイタス。
この夏、皆がアツくなった海遊び…それは、防波堤からの飛び込み。老いも若きもとは大袈裟だが、親子や孫で水遊びの一番人気に決定だ。
ちょっと渋っていた小さな子たちも、いちど飛んでしまえば後は…なのだ。父(とう)も母(かあ)も祖父(じい)も祖母(ばあ)も、何度も飛んでいるうちに笑顔満面。「わたしも若い頃は…だったのよぅ。」とは祖母の弁。ともあれ、三代にわたる熱戦はくたくたになるまで続くのだ。
ちょっと渋っていた小さな子たちも、いちど飛んでしまえば後は…なのだ。父(とう)も母(かあ)も祖父(じい)も祖母(ばあ)も、何度も飛んでいるうちに笑顔満面。「わたしも若い頃は…だったのよぅ。」とは祖母の弁。ともあれ、三代にわたる熱戦はくたくたになるまで続くのだ。
2010年8月15日日曜日
わたし的には三ツ星の、たまに寄りたい定食屋。
ツーリングカヤックの昼飯といえば、行動食か腰を据えてまったりとキャンプ食にするかだが、もうひとつ…たまに寄りたい定食屋という選択がある。
シーカヤックから降りて一分も歩けば、わたし的には三ツ星の定食屋に到着である。「波止場食堂」好い響きだね。定食屋の元従業員から聞いた「あの値段で満足(店主が…)がいく日替わり定食を作るのは大変だわなぁ。」というのも頷ける満足度なのだ。
シーカヤックから降りて一分も歩けば、わたし的には三ツ星の定食屋に到着である。「波止場食堂」好い響きだね。定食屋の元従業員から聞いた「あの値段で満足(店主が…)がいく日替わり定食を作るのは大変だわなぁ。」というのも頷ける満足度なのだ。
2010年7月12日月曜日
ガラガラ曳いて海散歩へ。
ちょい乗り海散歩は、店から目と鼻の先にある奈古漁港のスロープから出艇する。漁師町の細い路地をガラガラ曳いて海へ向かう日課は、わたしたちにとって理想のパドリング環境なのだ。
シーカヤックを中心に置いたライフスタイルにはいろいろな思い入れがあるが、特にシーカヤックに似合う風景、風土、生活環境などは、自身で作り出せないからこそ大切にしたい精髄(エッセンス)だ。異国の遊び文化をこともなげに受け容れる日本的風土の奥深さを感じつつ、安寧な漁師町で日常を送ることはパドラー冥利に尽きるというものだろう。このスロープから少しずつ波紋が広がり、「 シーカヤックが似合う海だ 」と言われるようになればそんな幸せなことはない。
シーカヤックを中心に置いたライフスタイルにはいろいろな思い入れがあるが、特にシーカヤックに似合う風景、風土、生活環境などは、自身で作り出せないからこそ大切にしたい精髄(エッセンス)だ。異国の遊び文化をこともなげに受け容れる日本的風土の奥深さを感じつつ、安寧な漁師町で日常を送ることはパドラー冥利に尽きるというものだろう。このスロープから少しずつ波紋が広がり、「 シーカヤックが似合う海だ 」と言われるようになればそんな幸せなことはない。
2010年7月1日木曜日
もうひとつの癒し…潮騒リラクセーション。
穏やかな海に接していると、心が落ち着き気持ちが癒されるのは何故かと考えてみる。それは、どうも…リズムに在るのでは、と思うのだ。
小ぢんまりとした砂利浜にできた天然の小さな石室を背にして、うねりの寄せる海を観る。うねりは波に変わり、波は潮騒を纏って砂利浜へ…潮騒は解き放たれたように足許から立ちのぼる。拡散した響きは石室の小さな空間にこだまして、収束した振動がわたしたちの身体を共鳴させる。穏やかな海が発するこのリズムは、ひとの心と体のバランスを支えているバイオリズムにシンクロするのだ。
海から生まれた命のDNAを保つわたしたちが、この空間で自らのリズムを持った言葉を発すると、本来のリズムを宿した言霊になってこだまする。誰が発した言葉も、あたりを癒す言霊となって皆の心に響くのだ。
小ぢんまりとした砂利浜にできた天然の小さな石室を背にして、うねりの寄せる海を観る。うねりは波に変わり、波は潮騒を纏って砂利浜へ…潮騒は解き放たれたように足許から立ちのぼる。拡散した響きは石室の小さな空間にこだまして、収束した振動がわたしたちの身体を共鳴させる。穏やかな海が発するこのリズムは、ひとの心と体のバランスを支えているバイオリズムにシンクロするのだ。
海から生まれた命のDNAを保つわたしたちが、この空間で自らのリズムを持った言葉を発すると、本来のリズムを宿した言霊になってこだまする。誰が発した言葉も、あたりを癒す言霊となって皆の心に響くのだ。
2010年6月26日土曜日
雨にも負けずTwo-shot!!ではなく…DoubleShot.
「あぁ〜めぇ〜は降るふぅる〜… 」って、おかしいなぁ?わたしは好天男(はれおとこ)の筈ですが…まあ、いいか。
「Lite with Whisky」本日のメニューは、コースタルピクニックだ。雨にも負けず、風にも負けず、うねりにも負けず漕ぎ漕ぎですぞ。ロックガーデンも海蝕洞窟も小回りが利くタンデム艇なら大丈夫。 Double Shotはスターンをすぅーとドリフトさせて滑る滑る…行きたい方向へさっとバウを向けることができるので、此れはけっこう面白い。しかし、笑ってばかりはいられない。スキルアップを目指して、精進、精進。
「Lite with Whisky」本日のメニューは、コースタルピクニックだ。雨にも負けず、風にも負けず、うねりにも負けず漕ぎ漕ぎですぞ。ロックガーデンも海蝕洞窟も小回りが利くタンデム艇なら大丈夫。 Double Shotはスターンをすぅーとドリフトさせて滑る滑る…行きたい方向へさっとバウを向けることができるので、此れはけっこう面白い。しかし、笑ってばかりはいられない。スキルアップを目指して、精進、精進。
2010年6月20日日曜日
お祓いの儀。
ギ・パドラーズのギに掛ける想いはいろいろ…其の壱、お祓いの儀。
パドリングに於ける一番の願いは、海況に恵まれて愉しい海時間を過ごすこと。でも自然相手の遊びですからそうとばかりはいきません。新しいカヤックは住吉大神(すみのえのおおかみ)のお祓いを受け、船玉(ふなだま)さまを宿したお守りをいただきます。シーマンシップの精神を尊び自己責任の覚悟で臨んでも、自分の力だけでは…しんどい時もありますからね。ギ・パドラーズで入手される凡てのカヤックには、そんな心の拠を添えてお渡しいたします。
パドリングに於ける一番の願いは、海況に恵まれて愉しい海時間を過ごすこと。でも自然相手の遊びですからそうとばかりはいきません。新しいカヤックは住吉大神(すみのえのおおかみ)のお祓いを受け、船玉(ふなだま)さまを宿したお守りをいただきます。シーマンシップの精神を尊び自己責任の覚悟で臨んでも、自分の力だけでは…しんどい時もありますからね。ギ・パドラーズで入手される凡てのカヤックには、そんな心の拠を添えてお渡しいたします。
2010年6月12日土曜日
Bat departure.
旧い相棒を担いでダウンリバーと洒落込む。雨の季節になると行かなくてはならないのだ…美しく澄んだ清らかな流れで、心と身体を清めにね。
ダウンリバーの楽しさはノリの良さにある。美しく延びる瀬頭のトップウェーブを見過ごすわけにはいかないし、湧き立つホールにご挨拶なしなどという失礼はいけません。沈のたびに顔を洗ってRe-try!!あまりに愉しみが過ぎると身も心も清くなりすぎて俗世に復帰できないからね。今日はここらで、そうそう…相棒の名は「Stunt Bat」だ。
ダウンリバーの楽しさはノリの良さにある。美しく延びる瀬頭のトップウェーブを見過ごすわけにはいかないし、湧き立つホールにご挨拶なしなどという失礼はいけません。沈のたびに顔を洗ってRe-try!!あまりに愉しみが過ぎると身も心も清くなりすぎて俗世に復帰できないからね。今日はここらで、そうそう…相棒の名は「Stunt Bat」だ。
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